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NKBフェザー級 再再戦 藤田洋道(ケーアクティブ) VS 岩田行央(大塚道場)


 

 

 

 

 

NKBフェザー級 3回戦

● 藤田洋道(ケーアクティブ) VS ○ 岩田行央(大塚道場)

3R 判定 負け (3-0)

 

この対戦は3度目。

初戦は藤田選手のKO負け。2戦目はお互いダウンを取り合うもドロー。

今回の試合は…

 

1R

藤田選手は様子見。

激しく打ち合うことなく、無難に1Rを終える。

 

2R

開始早々、藤田選手がパンチでダウンを取る。

その後、パンチ、キックでガンガン攻めるも岩田選手の反撃にあい、

パンチでダウンを取られる。

 

3R

開始早々、またもや岩田選手のパンチでダウンを取られる。

その後、藤田選手も攻めて岩田選手を追い詰めた場面もあったが、中盤に足を止めて打ち合う中、アッパーでダウンを取られる。

さらに藤田選手が攻めるも岩田選手も応戦し、激しい打ち合いの末、試合終了。

 

これで岩田選手との対戦成績は2敗1分。岩田選手は強かった…

さすがにもう再戦はないと思いますが、またいつか藤田選手が強くなったときに2人の対戦を見てみたいです。

 

 

 

 


NKBフェザー級 鎌田政興(ケーアクティブ) VS 児島真人(DANGER)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

NKB級 3回戦

● 鎌田政興(ケーアクティブ) VS ○ 児島真人(DANGER)

3R 判定負け

 

1R、2Rともキック、パンチをヒットさせ、相手のクリーンヒットをもらわずにペースを握る。

いつも通り危なげない試合運び。

最終3Rも序盤からペースを握るが、中盤、下がり際に相手をストレートをもらい鎌田がダウン。

ダウン後も追い込まれることなく、ペースを握って試合を進めるがダウンを取り返せず試合終了を迎える。

 

結局、3R目のダウンが効いて、判定2-0で敗北。

鎌田は初の敗北となりました。

実力でも試合内容でも勝っていただけに3R目のダウンはもったいなかった。

 

 


NKB試合 契約59キロ 福島勇史(ケーアクティブ) VS 尚司(大塚道場)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

契約59キロ 3回戦

◎ 福島勇史(ケーアクティブ) VS 尚司(大塚道場)

3R KO勝利

 

NKBライト級の福島選手とNKBフェザー級の尚司選手。どちらもデビュー戦。

 

1ラウンド

様子見しながら落ち着いた立ち上がりでお互いにケリ主体の攻防。

 

2ラウンド

福島のパンチが当たりはじめ、首相撲も有利に進めて、このラウンドは終始リードを握る。

気合いが乗り、気迫のこもった攻撃で圧倒する。

相手をかなり追い込み、あわやダウンというパンチもあったがそのまま2ラウンド終了。

 

3ラウンド

福島のパンチががんがん当たり、相手は防戦一方に。

何度もロープ際に追い詰めラッシュをかける。

会場もKOを期待している。

残り1分34秒、ロープ際のラッシュで左フックがクリーンヒット。

相手の体がゆっくりと左に倒れ、そのまま立ち上がれず試合終了。

福島がデビュー戦を見事なKO勝利で飾りました。

 

 


NKBフェザー級 再戦 藤田洋道(ケーアクティブ) VS 岩田行央(大塚道場)


 

 

 

 

 

NKBフェザー級 3回戦

△ 藤田洋道(ケーアクティブ) VS △ 岩田行央(大塚道場)

3R 判定 ドロー (1-0)

 

藤田選手と岩田選手は今年4月にも試合をしており、再戦でした。

岩田選手は7戦7敗で挑んだ藤田戦、1R KOで初の1勝をあげました。

つまり藤田にとってはリベンジマッチです。

絶対に負けられない戦いが始まりました…

 

 

1R

立ち上がりから岩田選手がどんどん前に出てきてフックを振り回す。

これに藤田はカウンターのパンチを合わせ、ダウンを取ったかと思われたが…これはスリップのジャッジ。

その後、とにかくフックを振り回す岩田選手のパンチが藤田のアゴをとらえ、まさかのダウン…

そして藤田が立ち上がるもフラフラで再度パンチをもらい2度目のダウン…

このダウンも藤田立ち上がるが十分ダメージが残っており、ますますフラフラ…

前回の試合をそのまま見ているような展開になってきた。

その後、1R終了までなんとか持ちこたえた藤田。

 

 

2R

このラウンドから藤田の猛攻が始まる。

ダメージから回復し、落ち着きも取り戻した藤田のパンチ、蹴りがバンバン当たりだす。

相手のパンチももらっているが構わず前に出てパンチ、キックの猛攻。

お互い気持ちの勝負で殴り合いが続く。だんだん藤田の方が押していく展開になり、

ついにローキックでダウンを取る。

さらにダウンを取ってKO勝利につなげたかったが岩田選手もここは踏ん張り、2R終了。

 

3R

引き続き藤田の猛攻が続く。

お互い殴り合う展開となったが、藤田が前に出て、相手が下がる展開。

3分間、前に出続け、パンチ、キックともヒットさせ続けたが岩田選手を倒すことができず試合終了。

 

藤田が2回ダウンし、相手は1回のダウン。

2R、、3Rに相手を圧倒した藤田だったが判定 1-0でドローとなった。

 

見ていて本当におもしろい試合でまたいつか2人の試合を見たいと思う内容でした。

 

 

 


NKBフェザー級 鎌田政興(ケーアクティブ) VS 坂本秀樹(大塚道場)


 

 

NKB級 3回戦

◎ 鎌田政興(ケーアクティブ) VS ● 坂本秀樹(大塚道場)

2R KO勝利

 

1R

鎌田がパンチ、キックともにヒットさせ、手数、有効打ともに相手を圧倒し、連打の中からいいパンチをヒットさせダウンを取る。

そのまま仕留めにいったがゴングが鳴り、1ラウンド終了

 

2R

落ち着いた立ち上がりで、相手の出方を見ながら戦う。

相手が前に出てきたところに冷静にカウンターを合わせる。

この強烈な右フックのカウンターパンチでダウンを奪い、そのまま10カウントでKO勝利。

結局、相手は起き上がれないまま担架で運ばれて退場。

 

1R、2Rとも全く危なげのない試合運びで完勝しました。

鎌田は4戦目で初のKO勝利。

 

 

おめでとう、鎌田!

 

 


NKBフェザー級 鎌田政興(ケーアクティブ) VS サイクロン狂介(大塚道場)


 

 

 

 

NKB級 3回戦

○ 鎌田政興(ケーアクティブ) VS ● サイクロン狂介(大塚道場)

3R判定 勝利(2-0)

 

ROUND1
鎌田は落ち着いた立ち上がりで相手の攻撃がよく見えていた。鎌田はキックを中心に攻撃を組み立て、
キック、パンチともによく当たる。

ROUND2
サイクロン選手も前に出てきて、両者譲らない展開。

ROUND3
鎌田のコンビネーションのパンチ、キックでサイクロン選手を追い詰める。

終始、鎌田がリングの中央で戦い主導権を握っていた。
パンチも当たっていたのでリスクを取ってもう少しパンチで打ち合っても良かったが
今回はほぼ完璧なガードでヒヤリとする場面もなく、危なげない試合展開で勝利しました。

 

 


NKBライト級 星野祐人(ケーアクティブ) VS 曽我英将(FLAT UP)


 

 

 

 


NKB級 3回戦

△ 星野祐人(ケーアクティブ) VS △ 曽我英将(FLAT UP)

3R判定 ドロー(1-1)

 

1ラウンドは、星野のパンチ、キック、ヒザがよく当たる。
ダウンする程の強烈な攻撃はなかったものの、試合のペースを握る。

2ラウンド目、曽我選手がパンチを振り回し、前に出てプレッシャーを掛けてくる。
星野はしっかりガードをしていてダメージはないものの、曽我選手にペースを握られる。
星野のパンチ、キックともよく当たっていたが、曽我選手に比べると手数が足りない…

3ラウンド目も2ラウンド目と同じ状況で、そのまま試合終了のゴング。

結果は1-1のドロー。
実力では負けていなかっただけに勝利してほしかった。

 

 

 


NKBライト級 福士英治(ケーアクティブ) VS 棚橋賢二郎(拳心館)


 

NKB級 3回戦

● 福士英治(ケーアクティブ) VS ○ 棚橋賢二郎(拳心館)

1R KO 34秒

 

1ラウンド開始直後、棚橋選手のパンチでダウン。
その後、立ち上がり、棚橋選手とパンチの打ち合いをするが、
顔にパンチをもらいダウン。
そのまま立ち上がれずKO負け。

短時間で決着が付いてしまったので練習してきたことを出し切れなかったことが残念です。

 

結局タンカでリングを降りることになりましたが、
試合後には普通に歩けるようになりました。

 


NKBフェザー級 鎌田政興(ケーアクティブ) VS サイクロン狂介(大塚道場)


 

 

 

 

 

 

NKBフェザー級 3回戦

△ 鎌田政興(ケーアクティブ) VS △ サイクロン狂介(大塚道場)

3R判定 ドロー(1-0)

 

1ラウンド目、鎌田は様子見で相手の攻撃を見て穏やかな立ち上がり。
相手はパンチ主体の攻撃だがしっかりガードしてノーダメージで終わる。

2ラウンド目、ミドルキックが相手にヒットしだす。
ミドルキック主体の攻撃で相手にダメージを与えるが詰めきれず。

3ラウンド目は鎌田のパンチもヒットしだすが、このラウンドも追い詰めきれず、
決着は判定に。結果、1-0のドロー。
2R目か3R目のどちらかのラウンドで、もう少し追い詰めていたら、と悔やまれるが
惜しくも勝利を逃してしまいました。

 

次回の勝利に期待しています。

皆さま、応援ありがとうございました。

 

 


NKBフェザー級 デビュー戦 藤田洋道(ケーアクティブ) VS 岩田行央(大塚道場)


NKBフェザー級 3回戦

● 藤田洋道(ケーアクティブ) VS ○ 岩田行央(大塚道場)

1R KO負け

藤田のプロデビュー戦でした。
1ラウンドが始まり、まだ動きが固い中、相手のパンチをもらってしまう。
相手にペースを握られ、藤田は本来の動きになる前に強烈なカウンターをもらいKOされました。

アマ3戦3勝を実力派の藤田だけに、持ち味を出す前に勝負がついてしまい残念な結果になりましたが、
次回に期待したいと思います。

皆さま、応援ありがとうございました。