試合の写真

9/23NKB興行 藤田洋道

IMG_20170926_161953

IMG_20170926_161953IMG_20170926_162006IMG_20170926_162018IMG_20170926_162035IMG_20170926_162047IMG_20170926_162058IMG_20170926_162110

 

NKBフェザー級   

藤田洋道(ケーアクティブ)

過去の2戦は引分と負けではあるが、どちらも倒し、倒せれの見ごたえのある試合だった。

今回の相手はほとんど情報がない。

序盤からブレッシャーをかけて、パンチ、首相撲の展開に。

2Rからはスタミナと手数で差が出始め有利に進める。

 

結果はジャッジ3名とも30-28の判定勝利。

 

初勝利おめでとう。

 

 

 

東西線浦安駅から徒歩3分(西葛西、葛西、浦安、南行徳、行徳、妙典、原木、西船橋からも多数在籍)

千葉県浦安、市川の格闘技ジム

キックボクシングジム  ケーアクティブ


9/23NKB興行 古瀬翔

IMG_20170926_155151

IMG_20170926_155151IMG_20170926_160254IMG_20170926_160313IMG_20170926_160334IMG_20170926_160352IMG_20170926_161900IMG_20170926_161920IMG_20170926_161936

 

NKBバンタム級  デビュー戦

古瀬翔(ケーアクティブ)

1Rからミドルで相手の動きを止める。

 

2Rからはミドルに加えパンチを当て始め2度のダウンを奪うが、リキミ過ぎて決めきれず!

 

3R  防戦一方の相手をパンチで倒しKO勝ち。

 

デビュー戦を見事、KO勝利で飾りました。

 

 

 

 

 

東西線浦安駅から徒歩3分(西葛西、葛西、浦安、南行徳、行徳、妙典、原木、西船橋からも多数在籍)

千葉県浦安、市川の格闘技ジム

キックボクシングジム  ケーアクティブ

 


6/25 NKB興行 福島勇史

DSC_6987

福島の相手はデビュー戦。

全く情報がない状態で試合に臨む。

1Rからパンチ、ミドルなどで相手を崩し、組みついた時に上からヒジを落とし、相手の頭から出血。

 

終始ペースを握った状態で試合を進め、2R途中で相手選手の出血でドクターストップ。

ヒジ(有効打)による出血のためTKO勝利。

 

DSC_6987

たまたまか? 見切ってるな。

DSC_6999

DSC_7017

DSC_7027

福島は戦績を 2戦2勝(2KO)としました。

 

 

東西線浦安駅から徒歩3分

(西葛西、葛西、浦安、南行徳、行徳、妙典、原木、西船橋からも多数在籍)

千葉県浦安、市川の格闘技ジム

キックボクシングジム ケーアクティブ


6/25 NKB興行 鎌田政興

DSC_7263

前回、5戦目にして初黒星を付けられての試合。

1R パンチからの左ミドルでダウンを奪う。

その後も追い詰めるが決定打を与えられず。

2R、3Rは一進一退の攻防となる。

結果、ジャッジ3名とも 30-28の判定勝利。

勝ったものの課題の残る試合となりました。

 

DSC_7263

DSC_7287

DSC_7298

DSC_7318

DSC_7334

鎌田は戦績を6戦4勝1敗1分としました。

 

 

東西線浦安駅から徒歩3分

(西葛西、葛西、浦安、南行徳、行徳、妙典、原木、西船橋からも多数在籍)

千葉県浦安、市川の格闘技ジム

キックボクシングジム ケーアクティブ

 


NKBフェザー級 再再戦 藤田洋道(ケーアクティブ) VS 岩田行央(大塚道場)


 

 

 

 

 

NKBフェザー級 3回戦

● 藤田洋道(ケーアクティブ) VS ○ 岩田行央(大塚道場)

3R 判定 負け (3-0)

 

この対戦は3度目。

初戦は藤田選手のKO負け。2戦目はお互いダウンを取り合うもドロー。

今回の試合は…

 

1R

藤田選手は様子見。

激しく打ち合うことなく、無難に1Rを終える。

 

2R

開始早々、藤田選手がパンチでダウンを取る。

その後、パンチ、キックでガンガン攻めるも岩田選手の反撃にあい、

パンチでダウンを取られる。

 

3R

開始早々、またもや岩田選手のパンチでダウンを取られる。

その後、藤田選手も攻めて岩田選手を追い詰めた場面もあったが、中盤に足を止めて打ち合う中、アッパーでダウンを取られる。

さらに藤田選手が攻めるも岩田選手も応戦し、激しい打ち合いの末、試合終了。

 

これで岩田選手との対戦成績は2敗1分。岩田選手は強かった…

さすがにもう再戦はないと思いますが、またいつか藤田選手が強くなったときに2人の対戦を見てみたいです。

 

 

 

 


NKBフェザー級 鎌田政興(ケーアクティブ) VS 児島真人(DANGER)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

NKB級 3回戦

● 鎌田政興(ケーアクティブ) VS ○ 児島真人(DANGER)

3R 判定負け

 

1R、2Rともキック、パンチをヒットさせ、相手のクリーンヒットをもらわずにペースを握る。

いつも通り危なげない試合運び。

最終3Rも序盤からペースを握るが、中盤、下がり際に相手をストレートをもらい鎌田がダウン。

ダウン後も追い込まれることなく、ペースを握って試合を進めるがダウンを取り返せず試合終了を迎える。

 

結局、3R目のダウンが効いて、判定2-0で敗北。

鎌田は初の敗北となりました。

実力でも試合内容でも勝っていただけに3R目のダウンはもったいなかった。

 

 


NKB試合 契約59キロ 福島勇史(ケーアクティブ) VS 尚司(大塚道場)


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

契約59キロ 3回戦

◎ 福島勇史(ケーアクティブ) VS 尚司(大塚道場)

3R KO勝利

 

NKBライト級の福島選手とNKBフェザー級の尚司選手。どちらもデビュー戦。

 

1ラウンド

様子見しながら落ち着いた立ち上がりでお互いにケリ主体の攻防。

 

2ラウンド

福島のパンチが当たりはじめ、首相撲も有利に進めて、このラウンドは終始リードを握る。

気合いが乗り、気迫のこもった攻撃で圧倒する。

相手をかなり追い込み、あわやダウンというパンチもあったがそのまま2ラウンド終了。

 

3ラウンド

福島のパンチががんがん当たり、相手は防戦一方に。

何度もロープ際に追い詰めラッシュをかける。

会場もKOを期待している。

残り1分34秒、ロープ際のラッシュで左フックがクリーンヒット。

相手の体がゆっくりと左に倒れ、そのまま立ち上がれず試合終了。

福島がデビュー戦を見事なKO勝利で飾りました。

 

 


NKBフェザー級 再戦 藤田洋道(ケーアクティブ) VS 岩田行央(大塚道場)


 

 

 

 

 

NKBフェザー級 3回戦

△ 藤田洋道(ケーアクティブ) VS △ 岩田行央(大塚道場)

3R 判定 ドロー (1-0)

 

藤田選手と岩田選手は今年4月にも試合をしており、再戦でした。

岩田選手は7戦7敗で挑んだ藤田戦、1R KOで初の1勝をあげました。

つまり藤田にとってはリベンジマッチです。

絶対に負けられない戦いが始まりました…

 

 

1R

立ち上がりから岩田選手がどんどん前に出てきてフックを振り回す。

これに藤田はカウンターのパンチを合わせ、ダウンを取ったかと思われたが…これはスリップのジャッジ。

その後、とにかくフックを振り回す岩田選手のパンチが藤田のアゴをとらえ、まさかのダウン…

そして藤田が立ち上がるもフラフラで再度パンチをもらい2度目のダウン…

このダウンも藤田立ち上がるが十分ダメージが残っており、ますますフラフラ…

前回の試合をそのまま見ているような展開になってきた。

その後、1R終了までなんとか持ちこたえた藤田。

 

 

2R

このラウンドから藤田の猛攻が始まる。

ダメージから回復し、落ち着きも取り戻した藤田のパンチ、蹴りがバンバン当たりだす。

相手のパンチももらっているが構わず前に出てパンチ、キックの猛攻。

お互い気持ちの勝負で殴り合いが続く。だんだん藤田の方が押していく展開になり、

ついにローキックでダウンを取る。

さらにダウンを取ってKO勝利につなげたかったが岩田選手もここは踏ん張り、2R終了。

 

3R

引き続き藤田の猛攻が続く。

お互い殴り合う展開となったが、藤田が前に出て、相手が下がる展開。

3分間、前に出続け、パンチ、キックともヒットさせ続けたが岩田選手を倒すことができず試合終了。

 

藤田が2回ダウンし、相手は1回のダウン。

2R、、3Rに相手を圧倒した藤田だったが判定 1-0でドローとなった。

 

見ていて本当におもしろい試合でまたいつか2人の試合を見たいと思う内容でした。

 

 

 


NKBフェザー級 鎌田政興(ケーアクティブ) VS 坂本秀樹(大塚道場)


 

 

NKB級 3回戦

◎ 鎌田政興(ケーアクティブ) VS ● 坂本秀樹(大塚道場)

2R KO勝利

 

1R

鎌田がパンチ、キックともにヒットさせ、手数、有効打ともに相手を圧倒し、連打の中からいいパンチをヒットさせダウンを取る。

そのまま仕留めにいったがゴングが鳴り、1ラウンド終了

 

2R

落ち着いた立ち上がりで、相手の出方を見ながら戦う。

相手が前に出てきたところに冷静にカウンターを合わせる。

この強烈な右フックのカウンターパンチでダウンを奪い、そのまま10カウントでKO勝利。

結局、相手は起き上がれないまま担架で運ばれて退場。

 

1R、2Rとも全く危なげのない試合運びで完勝しました。

鎌田は4戦目で初のKO勝利。

 

 

おめでとう、鎌田!